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2008年3月31日 (月)

ベルリン その1

ネットできるうちに、忘れないうちに、更新していきます。

ベルリン初日。ベルリンに降り立った第一印象は・・・寒い!
天気があんまりよくないせいもあってか、寒いです。だいぶ北にあるしねぇ。
そして続く印象は、道が広い!キレイ!!人が少ない!!
ローマの汚くてごみごみした感じに慣れきってしまった僕にはかなりな衝撃。とても同じヨーロッパとは思えない。やっぱり勤勉な国は違うねぇ。

ホテルについて少し休憩してから、町中を少しブラブラしました。
ベルリン大聖堂に行ったのだけど・・・ローマを始め、イタリア各地でドゥオーモを見てきたせいか、感動が薄い。。。
Berliner_dom

ローマの中心部はほとんど古い建物ですが、ベルリンは近代的な建物が目立ちます。やっぱり都会だなぁ。古い町並みが戦争でほとんど焼けてしまったっていうのもあるんだろうけど・・・。
Potsdamerplatz Gsw

夜はもちろんビールとソーセージ。
写真は名物の白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)とブタのスネ肉のグリル(シュヴァイネハクセ)付け合せはザワークラフト。うーん、うまいぞ!!!
Weisswurst Schweinehaxe

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2008年3月30日 (日)

イタリア出国

今日の朝9:40の飛行機でローマを発ちました。
イタリアで出会った全ての人に感謝です。

そして今はベルリンにいます。
日本に帰る前に一ヶ月ほど寄り道する予定。

旅程としては
ベルリン→ミュンヘン→パリ→マドリッド→バルセロナ→一旦ローマに戻って、その日のうちにニューヨーク→トロント→シカゴ→オクラホマ→カンザスシティ→デトロイト→シカゴ→名古屋。の予定です。日本帰国は4月26日(土)。

これから先こまめにネットに繋げるか、分かりませんが、できる限り更新します。

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2008年3月28日 (金)

Concerto alla Basilica S.Vitale

昨日は合唱団「Orazio Vecchi」のコンサートでした。
そして僕がローマで歌う最後のコンサートでもあります。

コンサートの曲目は急遽決まったのも多くて、練習も十分できず、しかもアカペラ曲が多くて、前日のゲネプロではちょっと危うい出来。本番大丈夫かと正直不安でした。

そして当日。いざ歌いだしてみるとなかなかの出来。「本番に強いなぁ」と思いながら楽しく歌えました。教会内部は音がよく響いて、特にアカペラ曲はすごく良かったんじゃあないかと思います。

前にも書いたとおり、僕は泣き虫でして…実は前日の夜もみんなと別れるのが寂しくて、あまり寝れなかったり(笑)。そしてやっぱり歌ってる途中にローマのいろんな場所で歌ったことが思い出されて、いまここで歌えてるのが本当に幸せで、何度か泣きそうになりました。でも歌ってる最中は絶対に泣かないと心に決めていたので泣かなかったよ。

演奏終了後、来てくれたみんなに挨拶です。
本当にたくさんの人が聴きに来てくれました。
大家さんとその友達、学校の先生、クラスメイト達。当然ですが、全員ここイタリアで知り合った人達です。たくさんの素敵が出会いがあったなぁ。
そして一緒に歌ってきた合唱の仲間達。。。みんなが僕にお別れを告げに来てくれました。。。そしてやっぱりダメでした。みんなに囲まれた時点で、泣いてしまいました。本当にみんないい人たちで、僕はなんて幸せなんだろう。彼らと出会えてよかったと思います。そしてこの日記を書いている今も、思い出してちょっと泣きそうです(笑)

皆に「いつ帰ってくるんだ?」と聞かれました。
そこで「すぐ帰ってくるよ!」と答えられないのが辛い。でもローマにはいつか必ず戻ってくるし、そのときには皆に会いに行くからね。

この1年間、このメンバーと一緒に歌えて本当に楽しかったです。
彼らのお陰で、普通に語学学校に通っていただけじゃ絶対にできない経験もいっぱいできました。本当にどうもありがとう。Vi ringrazio molto!

そしてNanaさん。いろいろとお世話になりました。
最後にご飯をご一緒できなくて残念ですが、日本に帰ったときは、ぜひ名古屋に遊びに来てくださいね。最後に一緒に歌えてよかったです。どうもありがとうございました。

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2008年3月22日 (土)

修了

金曜日で、学校を修了(終了といった方が正しいかもですが)しました。
1日4時間。週5日。トータルで52週だから4×5×52=1040時間。
濃い一年間でした。

前日の木曜日、授業に行ったら、
「1時にDirettore(校長)のところに行ってくれ」って言われました。
「なんだろう?」と思いつつ、ちょっとびくびくしながら(笑)ジョルジョのところに行ったら、
「一年間お疲れ様」ってプレゼントを頂きました。(イタリア料理のレシピ本でした)
そして、「ここはあなたの家の一部だから、いつでも帰っておいで」って。
こっちこそ「一年間ありがとう」とお礼をいいたいぐらいなのに、もうただただ「ありがとう」って言って帰ってきました。

本当にこの学校にして良かったと思います。
10段階あるレベルの2からスタートした僕は、最終的に1番上のクラスまでくることができました。「ここまで勉強してやめちゃうのはもったいないから、日本に帰っても勉強をつづけるんだぞ。」と最後に釘を刺され、みんなとお別れしてきました。

といっても、授業は終わったけど、まだ来週まではローマにいるし、きっと学校にも行くので本当のお別れはもう少し先。来週のコンサートにもみんな来てくれるみたいです。

でもひとまずの区切りです。
Ringrazio molto tutti quelli che ho incontrato  questo un anno in Italia !!


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2008年3月20日 (木)

ボルゲーゼ美術館

先週金曜日、ボルゲーゼ美術館(Museo e Galleria Borghese)に行ってきました。
前からずーっと行きたかったのだけど、いつでも行けるかと思うとなかなか行かないもので、延び延びになっていました。そうこうしてる内にもう3月。今行かないともう行く機会が無くなる!というわけで、重い腰を上げたのでした。

この美術館、基本的には予約がないと入れません。
予約の電話をしつつ、「この程度の会話ならなんの苦労もなくできるようになったなぁ」と一年間のイタリア語学習の成果を実感したりしてました。

この美術館、そう大きくはないのですがかなりの数の名作が展示されています。
中でも僕が見たかったのは、
カラヴァッジョの「ゴリアテの頭を持つダヴィデ」
ベルニーニの「ダヴィデ」「アポロとダフネ」「プルートとプロセルピーナ」

他にも数多くの興味深い作品がありました。とてもよかった。

イタリアに来る前は全然キリスト教美術のことなど知らず、美術作品を見ても原典がまったく分かりませんでした。でも、それではもったいないと思って調べてるうちに、少しずつ何のシーンを描いているのか分かるようになってきました。
きっと1年前にこの美術館に来てもここまでは楽しめなかったと思います。

今回は、
・なぜ聖ヒエロニムス(聖ジローラモ)はいつもライオンと一緒にいるのか?
 (そして彼はなぜいつも書き物をしているのか?)
・なぜトビアスはいつも魚を持っているのか?
を新たに覚えました。
そうやって少しずつ自分の知らなかったことを覚えていくのって楽しいものです。

次回ここに来るときは、もっと分かっているようになりたいと思いました。

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2008年3月18日 (火)

L'Ultimo Concerto

Concerto_di_polifonia_sacra1 Concerto_di_polifonia_sacra2

3月27日に僕の所属する合唱団Orazio Vecchiのコンサートがあります。
29日にローマを発つ予定なので、ローマで歌うのはおそらくこれが最後になります。

今は本番に向け練習中ですが、来週はPasqua(パスクァ:復活祭)があるので練習はお休み。残す練習は今週2回と、本番前日のゲネプロと、そして本番のみ。

つまりこのメンバーで歌うのもあと4回かぁとかしみじみ考えると寂しいです。
前も書きましたが、僕は泣き虫です。コンサートの日はひょっとしたら泣いてしまうかも、って話を彼女にしたら
「賭けてもいいけど、絶対泣くね」
と言われてしまいました。泣くかなぁ?大丈夫だと思うけど・・・でもこないだ友人と飲みながらこの話をしていただけで涙ぐんでしまったし、本番はやっぱり泣くかなぁ・・・。

ま、とにかく最後です。聴きに来れそうな方は是非来てください。
Via Nazionale沿いの、San Vitale教会。19時30分からです。

ちなみに演奏する曲は
W.A.Mozart   <Ave Verum>
M.Reger     <Wiegenlied>
A.Anniballi       <Ave Maria>
H.Distler         <Partita Corale>
A.Soederman   <Agnus Dei>
G.Rossini         <Motetto>
J .van Nuffel    <Ave Maria>
B.Bettinelli       <Ninna Nanna>
Z.Kodaly          <Stabat Mater>
Anonimo(不明) <Lamento Ebraico> です。

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2008年3月13日 (木)

イタリア語検定 3級受検

去る3月9日(日)、実用イタリア語検定3級を受験してきました。
本当は2級を受験したかったのだけど、春は3,4,5級のみなので。

ちなみに3級は、
「日常生活に必要な基本的なイタリア語を理解し、特に口頭で表現することができる。
大学2年修了程度。日常的な範囲の紹介・伝言・簡単な電話・手紙など基本的な表現ができる能力が要求される。」だそうです。

ちなみにイタリア語検定協会が発表しているデータによると、
4,5級の合格率は5割以上ですが、3級以上は1割台。

どんなもんかとちょと心配でしたが、えー、思ったより簡単でした。ホッ。
まぁ一年間イタリア語の勉強の為に留学してるわけですから当然といえば当然ですが。でもあんまり大きいこと書いて落ちてたら恥ずかしいのでこれ以上は書きません。

結果は日本で受け取ります。

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2008年3月11日 (火)

27歳になりました。

ちょっと遅くなりましたが、3月6日は僕の誕生日。27歳になりました。
時差の関係で人より8時間ほど長く26歳にしがみついてましたが、月日は百代の過客にしてあらがう術もなく。。。

26歳の1年間は僕にとって間違いなく重大な1年となりました。
本当にイタリアに来てよかったと心から思います。
いろいろな新しい出会い、発見がありました。

そして新たなスタートが近づいています。不安だけど楽しみです。

友人達が僕の誕生日を祝ってくれました。
総勢8人でトラステヴェレのレストランに行ってきました。
みんなで楽しくご飯を食べた後、突然レストランの明かりが消え、お店の楽団の人達が奏でるハッピーバースディの歌声とともにろうそくの立てられたケーキが登場。

Compleanno

僕に内緒でろうそくを買ってきてくれて、お店の人に頼んでいたみたいです。
27歳にもなって誕生日祝うのも・・・とか思っていたけど、やっぱりとても嬉しかったです。彼らはこのブログ読んでないけど、あらためてお礼を。
桃ちゃん、李くん、どうもありがとう。

彼らを含めた多くの出会いが、この1年で僕が得た最も大きなものです。
これからも長く付き合っていけることを願います。

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2008年3月 9日 (日)

ヴェローナ

そんなこんなでローマへ帰るのが一日延びてしまったため、翌日はヴェローナへ。
ミラノからは2時間ほど。

ヴェローナと言えばアレーナ(Arena)での野外オペラが有名ですね。
アレーナとはローマ時代の円形劇場のことですが、ほぼ完全な形で残っています。
が、当然この時期に野外オペラは開催されていないので眺めるだけ。

Arena

どうでもいいですが、このアレーナのあるブラ広場(Piazza Bra)、とっても広いです。駅からここまで続いていた道も広くてすっきり。トリノといい、ヴェローナといいやっぱり北部の町はなんていうかキレイで整ってるなぁ、と感じました。ローマはもっとごちゃごちゃした感じだし。

この町はアレーナ以外にも「ロミオとジュリエット」の舞台としても世界的に有名です。
町にはジュリエッタの家(Casa di Giulietta)があり、一般に公開されてます。

Giulietta

さらに町の奥、川を渡ったすぐのところにはローマ劇場(Teatro Romano)とよばれる古代の半円型劇場遺跡が残ります。ここまでくると観光客もそう多くなくて、静かに見学できました。僕はヴェローナの中ではこの川沿いの景色が一番好きでした。堂々とそびえるアレーナもいいけど、ひっそりとたたずむ古代遺跡の方が僕の琴線を刺激するみたいです。
ローマでもコロッセオよりカラカラ浴場のが好きだし。

Teatro_romano Verona

・・・その後少しぶらぶらして空港へ。
この日も霧で欠航になったらどうしようかと不安だったけど、無事離陸しました。
よかったよかった。

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2008年3月 6日 (木)

ベルガモの夜に

さて、MotoGuzziミュージアムを訪れたその夜のこと。
僕はその晩の21時45分発の飛行機を予約していました。空港はミラノとは言いつつも、ベルガモのOrio al Serio空港。ミラノ中央駅からシャトルバスで40分ほど。

僕も余裕を持って7時半頃にミラノ中央駅を発ったのですが・・・。
空港に到着すると辺りは一面の霧・・・。真っ白で視界はほぼゼロです。
搭乗時刻になっても乗る予定の飛行機は到着せず。しばらくして
「霧で視界不良のため、ローマ行きの飛行機は現在ジェノバに迂回しました。」
とのアナウンスが。

・・・で?僕らはどうしたらいいのでしょうか・・・?
隣の人に聞いてみても「さぁ?待つしかないみたい。」とのお返事。

しかたなく待ち続けると、ついに
「ローマ行きの便は欠航になりました。」
のアナウンスが。

・・・で?僕らはどうすれば・・・?
隣の人に聞いてみると「さぁ?何にも言ってないわよ。まったく(怒)」

で、その後みんな窓口に殺到。でもここはイタリア。お行儀よく列に並ぶ人なんかいません。みんな我先にと押せや押せやの大混雑。。。僕ももみくちゃにされながら待つこと1時間あまり。ようやく翌日同時刻の便に変更してもらいました。ぐったり。

で、シャトルバスの往復運賃は?一泊余分になるホテル代は?
それに関する情報は皆無でした。やっぱり激安航空会社はこういうところで差が出るのね。多くの人はとりあえず時間も時間だし(この時点で0時前)空港で夜を明かすみたいでしたが、幸い僕はYUKIさんのお家にもう一泊させてもらうことが出来ました。本当に助かりました。どうもありがとうございます。

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2008年3月 4日 (火)

MotoGuzziミュージアム

あくる月曜日。モト・グッツィ本社へ向かいます。
ネットで調べたところによると、ミュージアムの開館時間はなんと15時から16時までのたった一時間。電話で確認してもその通りでした。バスの時間を調べて開館時間にきっちり合うように行きました。ミラノからRでレッコ(Lecco)まで向かい、そこからバス。

Motoguzzi1

バスに揺られること15分程でMotoGuzzi本社に到着。
人気もなく寂しい感じです。。。受付で「ミュージアムに来た」と言うと、おじいちゃんが現れてミュージアムまで連れてってくれました。

Motoguzzi2

その後はそのおじいちゃんの案内で館内を移動。おそらく彼はMotoGuzzi隆盛期の社員だったのでしょう。一時期は1500人いた社員も今は250人になってしまったとの事。でも、ミュージアム内のバイクを紹介してくれた彼の姿はどこか誇らしげでした。根っからのエンジニアって感じ。かっこいいなぁ。

Motoguzzi3 Motoguzzi4

ミュージアム内は他の客は一人もおらず、貸切状態。
結局、ミュージアム内をおじいちゃんの案内で小一時間ぶらぶらしました。
昔は白バイにも使われていたみたいだけど、今はBMWになっちゃったし、MotoGuzziはこれからどうなるのかなぁ?いろいろと新しい取り組みをして ますが、それが良い結果になるかどうか。個人的には最近のモデルは、曲線の美しさがイタリアンバイクっぽくて大好きですが。もうちょっと歳取ったら乗りた いバイクかな。

Breva1100 Griso1100

帰る前に近くにあったショールームに寄って、現在の市販ラインナップを見てきました。写真では見たことあったけど、実車を見るのは初めて。やっぱり実物は美しかった。
写真は左がBreve1100。右がGriso1100。

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2008年3月 2日 (日)

トリノ

翌日曜日は日帰りでミラノからトリノへ。
トリノの第一印象は、町が綺麗、道が広い、車が少ない。車が少ないのは日曜だったせいもあるかもしれないけど、とにかく綺麗な町でした。オリンピックやる為に整備したりとかしたのかなぁ?

トリノについてからはローマ通り(Via Roma)を真っ直ぐカステッロ広場(Piazza Castello)まで歩いて、そこからモーレ・アントネッリアーナの塔(Mole Antnelliana)へ。この塔はイタリアの2セント硬貨の裏面にも描かれています。ユーロは紙幣はみんな同じだけど、硬貨の裏面は国ごとに違うんですよ。知ってました?

Antnelliana1 Antnelliana2

中は映画博物館になっているのですが、僕はあんまり興味なかったのでエレベーターで上に登っただけ。なぜか結構人が並んでいて、1時間近く待ちました。
せっかく上に登ったのだけど、天気がイマイチで景色はあんまりでした。天気のいい日にはアルプスも見えるらしいですが。うーん、残念。

その後はトリノのドゥオーモへ。
ここにはキリストの遺体を包んだ布とされる聖骸布があり、この布にはキリストと見られる男性の像がくっきりと写っています。普段は一般公開されておらず、聖年のみ(前回は2000年、次回は2025年)の公開。それ以外は代わりに写真パネルが置かれています。

Torino_duomo Sacra_sindone

右側が頭で左が足。体の前で手を組んでます。
この布が本物かどうかはわかりませんが、それは別に知る必要のないことでしょう。

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